中途採用

こんな仕事です

生産性向上(業務効率化)のコンサルティング」に加え、そのための「誰でも使える手軽な手段(Excelで構築)を提供しています。

一般のコンサルティング企業は、処方箋だけ書いたら後はお任せとなり、結果として定着せずに終わるケースも多いのです。

かといって、情報システムの構築企業は、よほど訓練を受けないと使えない高度な道具を、「言われたとおり」に作るので、現状通りの非効率が、更に非効率になって定着するケースが後を絶ちません。

そこで、理想を追うだけで無く、実現可能な手段も併せて提供する、独自のコンサルティング手法で生産性向上を図っています。

その実現手段に、幅広く使いやすさを認知されているエクセルを活用した情報システムを取り入れるのが、クレッシェンドの仕事の最大の特徴です。

  • 教科書的な机上の空論の作文ではなく、「実現が可能な理想」を、スピーディに実現する仕事
  • コンピュータに向かってする作業ではなく、人と向き合って悩み(業務上の課題)を解決する仕事
  • ばりばり理系の仕事ではなく、資料を分析してロジカル、かつテクニカルに解決策を構築する仕事
  • 頼まれたことをする仕事ではなく、依頼の背景にある真のニーズをかぎ取って提案する仕事
  • 道具として、Excelを中心とした、情報処理技術を使う仕事
  • 暗記が得意で成績が良かった人よりも、自分で考えられる人に向いている仕事(社長はALL=1ホルダー)
  • 情報システムの構築が目的ではなく、道具として他の手段とともに提供する仕事

顧客にコンサルティング企業が多いのも、実現手段を提供できる仕事の特徴を表しているといえましょう。

  • 株式会社野村総合研究所
  • 株式会社リンクアンドモチベーション
  • 株式会社ボストン・コンサルティング・グループ
  • 沖コンサルティングソリューションズ株式会社
  • 株式会社インタープライズコンサルティング
  • 株式会社 帝国データバンク
  • 株式会社東京建設コンサルタント

異業種経験者歓迎

私たちがやろうとしていることは、「コンサルティング」でも「システム開発」でもなく、まして「アウトソーシング」や「人材派遣」のようなサービスとは考え方が対極にあります。
従って、そのまま「即戦力となる経験者」はいないと考えています。

一方で、異業種での経験も意外と活用できるシーンが多く、「自分の経験+チームメイトの経験=新しい発想」のような事例も数多くあります。
Excelを業務で活用した経験があり、現状に安住すること無く絶えず疑問を持ち続けているなら、「こんな仕事」について考えてみませんか?

こんな会社です

①もとはExcel専門の情報システム構築会社

元々は、使い勝手の良い情報システムを模索して、Excelを積極的に活用したシステム構築に特化したビジネスモデルでスタートしました。
いざ初めて見ると、一般的な(常識的な)業務ではなく、かなり特殊な業務への対応が思いの外多く、苦戦しながらも場数を踏む内に、いつしかどこよりも多くの業務経験を蓄積するに至っています。
こうした経緯もあり、昨今では情報システム化以前の業務フローを整理するコンサルティングのみのご依頼も増えています。

②どこよりも生産性が高い、専門集団

他社に生産性向上手段を提供する以上、自社の生産性も高くある必要があります。こうした取り組みを長年とってきた結果、昨今話題の「働き方改革」的な事例の多くが、実現されています。

  • 小さな会社ではなく特許事務所や法律事務所のような専門集団
  • 集中的に作業を進めることで、無駄な残業を排除。定時にはほぼ全員が帰宅
  • 仕事にメリハリをつけるため、忙しくない時は有給を取りやすくし、余らせても買取制度あり
  • 清潔感さえ維持すれば、原則服装は自由 (但し、客先訪問時はスーツ着用)
  • 創業期より、学生社員制度など、柔軟な働き方を導入
  • Excel詳しい集団というよりも、Excelでもできる単純な業務に落とし込める運用のプロ集団
  • 処方箋だけ渡して終わるコンサルタントではなく、実現手段を提供し、それが定着するまで責任を持てる、クライアントにとってのパートナー

③どこよりも品質の高い会社

単なるノウハウを提供するコンサルティング企業の枠に止まらず、実現手段を提供するからには、道具の品質が低ければ課題の解決に至りません。

クレッシェンドの顧客は、上場企業や外資系企業、金融機関など、一般の企業以上に信用を重んじる会社が数多くあります。
こうした企業のニーズに応えるため、「1円たりとも間違い無い」品質を維持しています。

④無常識で、非まじめな会社

無常識

  • 営業しない(のに依頼は多い)
  • 値引きしない(なのにリピート率は高い)
  • 残業しない(なのにプロジェクト遅延はほぼ0)
  • 遅刻・欠勤連絡はメールで行う

非まじめ

  • 客に頼まれた事をしない(解釈を変えて、よりよい提案をしています)
  • 頼まれた事をたまに断る(自分達の得意分野でなければ品質の低下を招くので、他社を紹介)

クレッシェンドで働く、5つの理由

  • 下請け仕事はほぼゼロ。大半が直接取引なので、利用者の声をダイレクトに受け止められる。
  • 直接請負う契約が大半なので、「意味は分からないが言われたとおりやる」のではなく、創意工夫が認められる。
  • 単なる業者としてではなく、専門職集団として認知されているため、取引先との間に上下関係がない。
  • 生産性が高いので、無駄な残業がなく、自由時間を活用できる。
  • どの職場でも活用される、Excelを使った業務のエキスパートとしての経験が蓄積できる。

参考:顧客の評価例

  • 「こちらで考えていた以上のものをご提案いただいたので、驚いております」(文具メーカー)
  • 「指定した方針では無かったが、その方が合理的であったので採用しました」(総合商社)
  • 「具体的な解決方針・解決までの期間・費用感を即答してくれたので、即決しました」(コンサルティングファーム)
  • 「これだけの情報量で、よくぞここまでやりたいことを分かってもらえた」(食品メーカー)
  • 「スピード感、提案力が圧倒的だった」(製造業)

こんな人にピッタリな職場です

無常識 × 非まじめ

ゼロベースであるべき理想像を見いだし、それを実現するための手段を産み出すには、創造力こそが必要です。

理想は忘れないが、常に現実と向き合い、何らかの解を出す

できない理由を考えるのではなく、できるための条件を考える

学校の成績が良かった人には、向かない仕事かも知れません。

教師=古くからある秩序の象徴であり、常識そのものと考えると、これと対極にある価値観の追求を行う人は、学業成績は悪くても当然、と考えます。

情報システム構築で、上流工程を目指している

客先常駐型の仕事をしていると、「言われた通りにやればよい」となりがちですが、創意工夫を求められ得ない分、スキルアップも望めません。

かといって、教科書を読んだところで、上流工程をこなすだけの経験は身につきません。

クレッシェンドの仕事は、規模は小さくても、上流から下流までを一通り網羅しているので、経験を積むには最適です。

コンサルタント指向

中小企業診断士やMBAなどを目指している方にとって、大きな関心事は将来の専門性ではないでしょうか?

クレッシェンドの仕事は、業務プロセスの見直しを通じた生産性の向上に特化していると言え、道具としてはExcelを前面に採用した情報システムに特化しています。すなわち、こうした仕事だけに集中できる結果、専門性を高めることができます。

手に職を持ちたい

職業を聞かれて「サラリーマン」と答える人がいますが、これは「職業・職種」ではなく、単に「月給を貰っています」の意味でしかありません。本来、職業としての研鑽を積んでいれば、会社が倒産しようがリストラされようが、それほど困らないのではないでしょうか?

クレッシェンドで仕事をすれば、経験によって蓄積されるノウハウを通じて、本来の意味での「職業」「専門性」が強化されます。

創意工夫が大好き

決められた作業を、決められた通りにすべき仕事とは対極にあるのが、クレッシェンドが得意としている「ゼロベースで考える仕事」です。

不要な空気を読んだり、意味の無い形式美を重んじるのではなく、創意工夫をするのが楽しいと感じる人には楽しめる職場です。

転職者の声

IT系企業からの転職者

IT企業=終電帰宅が当たり前というイメージが強いですが、個人のスキルに合わせて、無理のない仕事量を割り振ってもらえるので、よほど追いつめられない限り、基本的に残業ゼロです。
納期と相談しながらにはなりますが、有給もかなり自由に取得できます。

ITベンチャーのような根性論や精神論はなく、あるのは根拠と裏付け重視の社風。
各個人が無理をせずに、個々のペースと持ち味で仕事を進めるので、社内に悲壮感がないのが特徴ではないでしょうか。

残業が必要になる案件は年に1、2度あるか無いかといった程度です。

社内の人間関係はつかず離れずで、社としての飲み会や懇親会といったイベントは無いのですが、気の合う人同士でたまに食事に行くなど、適度な距離感で付き合えています。
夕飯時間には自宅にいて、土日はしっかりリフレッシュできるので、自分の時間をしっかり楽しんでいます。

サービス業経験者(販売)

全くの別業界への転職で、自分の好きなこと・興味のあることを選んだとはいえ、今までの自分の経験が全く活かせなくなるのは寂しいなと思っていました。

しかし、営業部を持たない故にエンジニアが直接お客様とやり取りすることも多く、数年越しで付き合いのあるお客様から「また来年お願いする時も居てくださいね」と言われる等、接客業時代と同じようにお客様の笑顔を直接感じながら仕事が出来ています。

接客業時代はお客様=神様として、こちらが無理をする場面も多くありましたが、技術屋として「それは無理(工期的・金額的)です」と対等に折衝することもできます。

人が好きなのに、人と接するのに疲れるというストレスフルな対人業務がなく、PCリテラシーの低いお客様からの相談に対しては、エンジニアにはない、接客上がりだからこその柔らかな対応を活かせる場面も多いです。

別業界の経験もキチンと活かせるのは、クレッシェンドの特徴だなと感じています。

事務職からの転職者

とにかく効率化を追い求める社風の為、(これは一体何のために?)という事がないです。

一般職の社員や派遣事務員で何社か経験してきましたが、一番驚いたのは急な体調不良や、電車の遅延で欠勤や遅刻の連絡をするときに、電話ではなくメールでいいところです。
メールなら証跡も残るし、病院からでも満員電車からでもすぐに連絡が取れます。
慣習にとらわれず、合理性を追求した対応には本当にびっくりしました。

また、普段からしっかり休息しているので、有給をそんなに消費せずに繰り越してしまいがちなのですが、数年前から買い取り制度が導入され、有給が無駄になることがなくなりました。

社員全体の年齢が一般企業に比べて若いので、上長からの理不尽な要求や先輩に聞きにくい、相談しにくいと言ったこともありません。

転職前は人間関係のストレスで体調を崩しましたが、今はのびのびやらせてもらって、すっかり回復しました。

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